K E C 中小企業診断士講座

2016年度合格体験記

 フレームワークとロジックツリーを血肉化することで見事合格!!

mr-hirama

2016年合格者
西岡 寛さん(28歳)/会社員:金融機関

受講講座:1・2次ストレート合格プレミアムコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

現在信用金庫で融資の仕事をしております。中小企業診断士を目指したきっかけは、資格の勉強の中でビジネスに関する幅広い知識を得ることができると考えたため、また仕事柄中小企業の社長と仕事をすることが多く、中小企業診断士という資格のシグナリング効果を狙ったためです。

Q KECを選んだ理由

昨年は最大手の予備校で勉強しました。そこでは受講生が多いため、講師が一方的に喋るという一方通行の指導になりがちでした。1回目の2次試験失敗から、もう少し受講生一人ひとりを見た授業を提供している予備校はないかと探していたところ、「双方向・少人数」の授業を行っているKECさんが目に留まり体験授業に参加。授業スタイルが今までにない授業で、「ここでしっかり勉強すれば合格できる」と思いKECを選びました。

QKECの良かった点

2次試験は平たく言えば、「何を書いたらよいか分からない試験」でしかも「何を勉強したらよいか分からない試験」だと思います。そんな中、「フレームワーク」や「ロジックツリー」といったやるべきことを客観的な形で示していただいたことはよかったです。フレームワークとロジックツリーは今回の本試験でも助けられました。

Q最も役に立ったメソッド

フレームワークとロジックツリーが同率一位ですね。今回の本試験では特に事例Ⅰで役に立ちました。この試験は①問われたことに対して素直に答えること、②多面的な解答をすることが合格への鉄則だと思います。普段のプレッシャーのない状況でしたら皆さんできると思いますが、本番の異常な雰囲気の中でそれを行うことは意外に難しいです。 それをKECのオリジナルメソッドであるフレームワークとロジックツリーを何度も繰り返し血肉化することで、本番の独特な雰囲気の中でもなんとか食らいつくことができたと思います。

Q通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

ロジックツリーの暗記やフレームワークを用いて過去問を解く練習は欠かさずやっていました。本試験日は前日に酸素カプセルに入り万全の体制で挑みました。その結果、体調が良くなりすぎたのか、キャッシュフロー計算書を間違うというファンタスティックなことをしてしまいました。本番もいつも通りで臨むことが重要だと思いました。
そのようなことから合格はしていないだろうと思っていましたが、なぜか合格。かなり驚いたことを覚えています。また2次試験の論述試験合格があまりに嬉しくて、口述試験前に支店長に「合格しました。」と報告してしまいました。それから私の呼び方が「診断士」になってしまい、絶対に落ちることができない状況になってしまい、口述の結果発表までかなり不安になったことを覚えています。会社へ合格を伝えるのは口述試験の発表まで我慢するほうがいいと思います。 

Q今後の展望

企業内診断士として活動するつもりです。研究会等に積極的に参加して自分自身をブラッシュアップしていきたいです。また、税理士や不動産鑑定士などの専門的な資格へチャレンジする予定です。

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

中小企業診断士の勉強は範囲が広く、科目数も多いですから挫折してしまう人も多いと思います。でも、優れた学習のメソッドとそのメソッドに基づいた努力をすれば絶対に合格できる試験です。KECには優れたメソッドがありますからそのメソッドに則って頑張れば必ず合格できますので頑張ってください!!!!
ただし、最後に「本試験に合格すること」を目標にすることが重要であることを付け加えておきます。「予備校の中での優秀」≠「合格」ということだけは間違いないのでそれだけは意識しておいてください。

 予備校選びが2次試験の合否を分けると言っても過言ではない

mr-shouji

2016年合格者
E.Yさん(38歳)/税理士

受講講座:1次・2次ストレート合格パーフェクトコース(WEB通信)


Q中小企業診断士を目指したきっかけ
今後税理士業界における競争が激化することが予想される中で、税理士事務所を維持していくためには、経営に関する様々な相談に対応できる能力が必要であると感じ、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士を目指しました。
Q KECを選んだ理由
KECの2次無料体験授業の動画(HP掲載)を視聴したところ、学習内容が具体的であったこと、講師の熱意がすごかったことに感銘を受け、KECを選びました。
QKECの良かった点

 

2次試験に必要な1次知識、与件文を読むときに留意すべき事項、設問文を読み、解答骨子を考える上で検討すべき事項などを目に見える形で分かりやすく解説してもらえたことが良かったです。

 

Q最も役に立ったメソッド

 

ロジックツリー教材は、要点を押さえたコンパクトな内容で、インプットしやすく、かつ、アウトプットにも役立つ非常に便利なものでした。

 

Q通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

 

本試験の事例Ⅱを終えた時点で手ごたえがなく、もうダメかとあきらめそうになりましたが、昼休みに事例Ⅲのフレームワークを何度もノートに書き込み、気持ちを整理して午後の試験に臨めたことが合格につながったのではないかと思います。

 

Q今後の展望

 

税理士と中小企業診断士の2つのライセンスを生かし、仕事の幅を広げていきたいです。

 

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

予備校選びが2次試験の合否を分けると言っても過言ではありません。良き指導者の下で正しく勉強を行い、ぜひ合格を勝ち取ってください。

 

Qその他

 

KECの先生方の指導のおかげで、無事に2次試験に合格することができました。本当にありがとうございました。

 

 講義量も講義の質も他校を圧倒していました

mr-hirama

2016年合格者
判治 雅俊さん(41歳)/会社員

受講講座:1次・2次ストレート合格パーフェクトコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

 

会社での部署異動の際に、当時の上司から「経営に関する幅広い知識を習得して欲しい」と言われ中小企業診断士を目指しました。

 

Q KECを選んだ理由

 

他の受験校に比べ授業の回数が圧倒的に多いこと。2次試験は1次試験以上に難関です。その2次試験に合格するためには内容もさることながら、講義時間も合格のカギとなると考えたからです。ほとんどの予備校が講義の初めから演習を解く講義内容ですが、KECでは思考、記述力といった基礎能力を徹底的に鍛えてくれます。

 

QKECの良かった点

 

過去問中心の演習でありながら受験テクニックだけに走らない基礎力を身に付けられた点がすごく良かったです。ディスカッション等を通じて他の受講生とのネットワークができた点や他の自分とは違う受講生の考え方・視点を知ることができたこと等、多くの刺激を受けた点です。

 

Q最も役に立ったメソッド

 

ロジックツリーと事例ⅣのCVP分析の解法テクニックであるフレキシブルボックスが特に役に立ちました。

 

Q今後の展望

 

当面は企業内診断士として準備をしつつ、将来的には経営コンサルタントとして独立したいです。

 

「診断一生」を信じて「合格」という結果を追い求めてきた

mr-shouji

2016年合格者
設楽 英彦さん(47歳)/会社員:エンジニア

受講講座:2次直前合格コース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

 

会社勤めを続ける中で、経営に関する視点を強く持つべきことだと自覚し、最初はMBA取得を考えていたところ、より実践的な中小企業診断士の存在を知り、資格取得を志しました。

 

Q KECを選んだ理由

 

KECに関しては、2015年2次試験終了後の2次本試験分析会でその存在を知りました。 2次試験の分析が非常に鋭く、強く印象に残りました。 その年の結果が不合格と分かった直後に2次無料体験講義の申込みをし、1次知識の重要性を痛感した次第です。

 

QKECの良かった点

 

徹底した1次知識の理解です。 2次試験はとにかく1次知識が正しく理解し応用する必要があるという、KECの考え方は他校とは一線を画していると思います。

 

Q通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

「知識応用ロジックツリー」を繰り返し繰り返し頭に刷り込むことにより、他の予備校の公開模試の結果が上がっていくのがわかり、成果を体感しにくい2次試験で自分の実力がついているのがわかりました。(ただそれでも、本試験の雰囲気はまた特別で、演習では絶対やらないような事例Ⅳでの計算ミスをやってしまいました。事例Ⅳだけは精神的肉体的に負荷が高い状態で勉強することをオススメします。)

 

Q今後の展望

 

まずは企業内診断士として継続的に活動を行い、週末などを利用して経験を積んでいきたいと思います。 将来的には、前からやりたかった日本企業の海外進出を支援する診断士になりたいと考えています。

 

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

私は大手予備校に在籍していたこともあり、多くの人が途中で挫折し、諦めるのを目の当たりにしてきました。 決してやさしい資格ではなく、仕事や家庭との両立など最後までやり抜くのは本当に大変です。 特に2次試験は「勉強一年、試験一日、発表一瞬」であり、非情ですが結果が全てです。 ただ、その後の「診断一生」を信じて「合格」という結果を追い求めていただければと思います。

 

Qその他

 

KECのメソッドが私にとっては2次合格に必要なものでした。本当にありがとうございました。 正直、まだまだKECの東京での知名度は低く、この先を考えた場合、1にも2にも大切なのは実績だと思います。私の合格体験記が何かの一助となれば受講生としてこれ以上の喜びはありません。

 

 過去問に徹底して取り組み、出題傾向への対策をとっていくという
 コンセプトが良かった

mr-shouji

2016年合格者
Y.Tさん(57歳)/税理士

受講講座:2次直前合格コース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

 

仕事では財務・会計について、中小企業の方にアドバイスを行う機会はあるのですが、その他の分野についても中小企業経営のお役に立てるコンサルティング業務を行いたいと思い目指しました。  また、大学で経済、大学院で経営を専攻していたこと、仕事で工場の生産管理・購買、財務・会計、人事などの経験も少なからずありましたので、取り組みやすいという考えもありました。

 

Q KECを選んだ理由

 

1次試験は基本的に独学で、合宿のみ参加しました。受講生の皆さんが熱心に質問をされており、「講師と受講生の距離が近い」という第一印象がありました。  2次試験は独学では厳しそうだと思い、複数の受験校の講座説明会に参加しました。KECは解答に対するプロセスの考え方が論理的で、内容が自身にとって一番理解しやすかったです。また、講義・演習のコマ数も他校のカリキュラムに比べ圧倒的に多く、コスト的にもアドバンテージがあると思いました。

 

QKECの良かった点

 

 他校が新作問を「売り」にしているのに対し、過去問に徹底して取り組み、出題傾向への対策をとっていくというコンセプトが良かったことです。2次試験を経験して改めて過去問を徹底的に分析することが大切だと痛感しました。  講座中での講師と受講生との双方向での質疑応答や受講生間でのディスカッションは、緊張感とともに自身とは異なる考え方もあるという気づきが得られるもの良かったと思います。

 

QKECで最も役に立ったメソッド

ロジックツリーです。1次知識の理解が弱いと2次試験解答に必要となる「読解力」「思考力」「記述力」の強化も効率的でないと感じました。

Q通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

2次試験の模試を大手予備校で受験したのですが、事例Ⅰで20点台、全体で200点にも届かずという結果でした。他の国家資格の受験経験もありましたが、この様な結果は初めてで、結構落ち込みました。とにかく、KECのカリキュラムに従い過去問をできる限り解いていくしかないという思いで残り3週間余りを過ごしました。

 

Q今後の展望

 

まずは、実務補修をクリアして登録、そして現在の業務に加えて診断士としての実務に取り組んでいきたいと思います。

 

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

2次は過去問を解くことと、平均60点獲得のための自身の戦略を作成して実践するためのプランを計画することが重要かと思います。  私は事例ⅠとⅡが得意ではなかったので50点でもいいという考えでした。そして、取れると思った設問に時間をかけ丁寧に、マスを埋めるのに時間がかかると思った設問は最後に数分で大きく外れない様にマスを埋めるようにしていました。

時間が極端に不足するであろう試験は、どの問題で点を取るかと、どの順番で解いていくのかを現場で見極めていくことが重要だと思います。

 

 KEC流の心身コントロール法で本試験でも冷静に対処できました

mr-shouji

2016年合格者
児山 一雄さん(52歳)/会社員:政府系金融機関

受講講座:1次・2次ストレート合格プレミアムコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

 

数年前に東京・銀座にある中小企業診断協会の無料セミナ―を受講したことがきっかけです。そこで「世の中に中小企業診断士という資格・職業があること」、「企業支援や経済活性化のキーパーソンであること」等を知り、“自分も中小企業診断士になってみたい”という漠然とした意識と願望が芽生えました。

 

Q KECを選んだ理由

 

1次試験は市販参考書を作った独学で突破しましたが、2次試験が不合格となり“がむしゃらに勉強するだけでは2次試験は受からない。学習方法を変える必要がある”と感じ、昨年の1月初旬にKECの門を叩きました。KECでは初回2回講義を無料で体験できる制度があり、無料体験授業を受けた結果“自分に合っている”と感じKECを選択しました。

 

QKECの良かった点

 

選択肢として他の大手予備校も訪問してみたのですが、大手は施設が充実していますが受講生が多く、講義内容も画一的であまり特徴がないという印象を受けました。一方、KECは少数精鋭型で講義中もすぐ質問が飛んでくるので気が抜けず、適度な緊張感を持って学習することができました。 また、KECの特徴として、「独自のフレームワークがある」、「配布物の文字が大きく読みやすい」、「精神を集中するための方法を教えてくれる」ことがあります。これは他の予備校には見られない特徴です。

 

QKECで最も役に立ったメソッド

独自のフレームワークは事例ⅠからⅣまですべてで役立ちました。2次試験ではコンサルとして解答の一貫性が求められますが、フレームワークを余白に書き込むことで自分の考えを整理し“ブレない答案”作りができたと思います。 2次試験は朝から夕方まで4事例をこなす精神的にも肉体的にもタフ試験な途中で何度も心が折れそうになります。しかし、事例Ⅰ開始前の誰もが緊張する瞬間や、へとへとの状態で事例Ⅳを解く際にKECの“精神集中法”を活用することで心が折れず冷静に対処することができました。

Q通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

通学時は昼食時に新しいレストランを開拓するのが楽しかったですね。大阪本部がある西梅田周辺はおしゃれなビルもあり、結構美味しいお店を探して散策して楽しい時間を過ごせました。本試験は近畿大学で受験したのですが、親戚が近大のある近鉄大阪沿線に住んでおり、よく訪ねていたのでリラックスして試験会場に向かうことができました。試験では1事例ごとに脳がかなり疲れてくるので休憩時間にチョコを食べて疲れを回復させていました。また、試験中KECで学んだルーティンを忠実に再現していたので特に焦ることはなかったですね。事例Ⅳの答案を書き終えた時に「受かったかも・・・」という手応えがありました。 合格発表時には心斎橋の喫茶店で珈琲を飲みながら合格者番号をスマホで検索していましたが自分の番号を見つけた瞬間、ホットして脱力したのを覚えています。その後、ケーキを追加注文し、ささやかな合格の感動をかみしめました。

 

Q今後の展望

 

私は政府系金融機関のIT部門勤務期間中に、情報処理資格(システム監査技術者、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャ、ITサービスマネージャ、情報セキュリティアドミニストレータ、初級システムアドミニストレータ)を取得しているので、今回の中小企業診断士が7つ目の国家資格になります。また、国家資格のITILやISOに関連したマネジメントシステム監査員検定1級(日本科学技術連盟)等のライセンスを持っているので、これまで習得した多様なスキルに磨きをかけ、経営者に実践的な提言ができる経営・ITコンサルタントとして独立・開業し、自宅のある東京を地盤として商店街の活性化等地域経済の発展に貢献していきたいと思います。

 

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

これから中小企業診断士を目指す方には「大丈夫。きっと受かります」と言ってあげたいですね。このことばを信じて受験生活を乗り越えてきました。たとえ試験結果が不合格であったとしても、学習してきたことは決して無駄ではありません(ただし、診断士を諦めた瞬間、それは無駄になってしまいます)。最後まで自分を信じ決して諦めないでほしいと強く思います。 If you dream it,You can do it!の精神です。

 

Qその他

 

中小企業診断士の学習は時間がかかります。受験生の大部分は仕事が忙しい中、学習時間を捻出しなくてはならない、というジレンマを抱えていると思いますが、特に家庭を持つ方は学習に没頭するあまり、家族との時間をなくさないでほしいと思います。仕事・学習・家庭のバランスをうまく保つことが大切だと思います。

 

 KECではほぼ全科目知識ゼロベースでも合格できる!!

mr-shouji

2016年合格者
鈴木 欽也さん(57歳)/会社員(メーカー)

受講講座:2次パーフェクト合格コース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

 

以前海外駐在する前に社内研修でMBAを学び、海外駐在を経験しました。帰国後、単身赴任となり、定年後は同業他社への就職が制限されることもあり、自分の化学の専門分野以外での強みを身に着けようと中小企業診断士を目指しました。

 

Q KECを選んだ理由
大手予備校に通いましたが、1年目で経営法務が1問足りずに足切りになりました。2年目は経営法務の1科目のみ受験でしたが、安全確保として3科目受験し、1次試験は合格しましたが、2次試験は不合格になりオールBの結果で終わりました。何をしたらいいのか分らない状態でした。そんな中、KECの2次無料体験授業で、受講生のレベルの高さ、基礎知識の不足を認識して即座に入学を決めました。、またKECでは少人数かつ、レベルの高い人が多かったことから、HOW TOを得るのではなく、WHYの視点で考える思考が身についたと感じます。また、KECの先生方の幅広い知識と学ぶ姿勢は、学ぶことが大でした。

 

Q中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

精鋭たちが受験する試験ですが、先ずは、専門に研究された先生の方法を愚直に行う、その先に自分流が確立し、各問題に対して作問者の意図が見えてきたように感じます。私のような、ほぼ全科目知識ゼロベースからのスタートで、記憶も急直下で悪くなっている人間でも合格できました。守・破・離、先ずは愚直に従う!必ずや合格が見えます。がんばって下さい。

 

 時間と労力をつぎ込む価値がある資格。それが中小企業診断士!

mr-shouji

2016年合格者
山本 真也さん(40歳)/会社員

受講講座:1次・2次ストレート合格パーフェクトコース


Q KECを選んだ理由
2次試験にどう取り組めば良いかわからず途方に暮れていた時に、偶然KECのガイダンスと無料体験講座を受け、KECのノウハウに説得力を感じ、自分に必要なものはこれだと思い、KECを選びました。

 

Q KECの良かった点
 選んだ理由で書いたノウハウ(特に1次と2次の間をつなぐフレームワークとロジックツリー)が、看板に偽りなく役立ったことです。それだけでなく、ガイダンスではピンと来なかった3ループ思考、「徹底的に考える」と「短時間で4〜5人の意見をまとめるディスカッション」を組み合わせた過去問への取り組み等などのノウハウも、振り返ってみると全てが練り上げられたもので、合格に直結したと感じます。 加えて、良い意味で受講者に妥協を許さなかったことです。講義数の多さ、不要な1次知識はないという方針、過去問やって当たり前、etc。しんどいですが、その価値がありました。

 

Q KECで最も役に立ったメソッド
フレームワークとロジックツリー、「徹底的に考える」と「短時間でまとめるディスカッション」の繰り返し。優劣つけ難いです。

 

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード
2次試験は2回受験しましたが、頭が真っ白になって記憶がない時間帯が2回ともにあります。KECの試験本番でのリスクヘッジ法や身心コントロール法も、終わってみるとなるほどと思うもので、人によって合う合わないはあると思いますが、体験してみる価値はありです。

 

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

 

幼児教育の現場でも、親が「この幼稚園(保育園)イマイチやな〜」などと考えていると、実はそれをよく見ている子供が先生をナメる様になり、どんなに素晴らしい教育だったとしても効果が下がってしまうそうです。 KECで学ぶなら、KECを信じてやり抜きましょう。KECにはそれに足る正しいメソッドがあります。 また、これまでに受験したどんな資格試験よりも実践的で、現場の企業に近く、時間と労力をつぎ込んで挑戦する価値のある試験だと感じました。頑張ってください。

 

 

Q その他

私は本番でもちゃんとフレームワーク書きましたよ!

無料個別ガイダンス

一人ひとりの方々の状況に合わせて、中小企業診断士の講師が個別にご説明いたします。「学習方法についての相談したい」「複数のコース・講座に関心がある」「どのコース・講座を選んで良いか分からない」等いかなる場合にも対応可能ですので、迷われましたら、まずは個別ガイダンスにご予約ください。

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