K E C 中小企業診断士講座

2017年度合格体験記

皆が「今日でディスカッションが終わりなのが寂しい」と語り合った

2017年合格者
秀田 好章(48歳)/会社員:システムエンジニア

受講講座:1次・2次ストレート合格パーフェクトコース


Q 中小企業診断士を目指したきっかけ
私はSEとして、長年大企業向けのシステム開発に携わってきました。システム化の提案には幅広い業務知識が必要であり、スキルアップと自分の将来像に不安を感じるようになっていました。そんな中、あるセミナーを受講した際に講師の方が中小企業診断士であったため、この資格に興味を持ったことが最初のきっかけです。自身のスキルアップだけではなく、今までの経験を活かし社会に貢献できるような人材になりたいと思い、資格取得を目指すことにいたしました。
Q KECを選んだ理由
昨年2次試験に敗退し、自分に何が足りないのか、何をすれば良いのかと対策に悩んでいた時、たまたま手にしたパンフレットからKECの2次無料体験講座を受講いたしました。自分が悩んでいたことを全て払拭してくれるような講義内容とカリキュラムであると感じ、すぐに申込みを決めました。
Q KECの良かった点
どのように取り組めばよいか全く見えなかった2次試験の対策に対し、過去問の徹底的な分析と科学的な見地に基づいたカリキュラムにより、学習方法を明確にしていただいたことが一番良かった点です。

 

また、いつも時間が足りないぐらい盛り上がったグループディスカッションでは、他の受講生の思考パターンに触れることで思考の幅が広がるとともに、先生の指導により発散した思考から解答へと収束させていく力が付いたと思います。
Q 最も役に立ったメソッド
「ロジックツリー」と「フレキシブルボックス」です。「ロジックツリー」は2次試験で一番重要な事例Ⅰ~Ⅲの1次知識を習得できるだけでなく、実際に解答に落とし込む時の指針として非常に重要なメソッドでした。

 

一方、「フレキシブルボックス」は苦手だった事例Ⅳの解法をパターン化することができました。

 

試験本番では、頭が白紙になるぐらいの緊張感の中で問題に取り組む必要があります。そんな中、これらのメソッドにより、「いつものパターン」に落とし込めたことが非常に良かったと思います。
Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード
グループディスカッションを通じて、教室に通う仲間との強い一体感を感じるようになりました。自分だけでなく、教室の仲間全員で合格しよう、という思いが強くなり、最後のグループディスカッションでは、皆が「今日でディスカッションが終わりなのが寂しい」と語り合ったことが印象に残っています。

 

また、今回の2次試験は台風接近による悪天候の中で開催されましたが、残念ながら1次で敗退した同期受講生が、わざわざ応援にかけつけてくれたことにも感動しました。
Q 今後の展望
当面、企業内診断士として活動していく予定です。まずは診断士活動で得た知識、ノウハウを活かして、自分の会社の発展に尽くすと共に、ITを通じて多くの中小企業の発展に貢献できるような活動をしていきたいと思います。
Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ
昨年2次試験にまったく歯が立たず、不安の中、学習を再開しました。しかし、KECと出会い、着実に成長を実感できた1年でした。自分と同じように、2次試験対策として何をすればよいのかと悩んでいる受験生の皆さん。2次試験にも、明確な学習法があることを、ぜひ知って下さい。そして、KECでなら孤独で苦しい受験ではなく、先生や他の受講生と共に成長を実感できる受験になると思います。
Q その他
合格発表で自分の番号を確認したとき、本当に信じられませんでした。試験本番でも、「こんな解答で合格できるはずがない」と完全にあきらめていたのですが合格してから「この試験が「守り」の試験であり、「ミス」をしないことが大切」と教わったことの意味がわかった気がしました。そして、KECで学ばなければ合格は遠かったと実感しました。先生方、スタッフの皆様、そして一緒に学んできた同期受講生の皆さん。本当にありがとうございました。

大勢に身を置くだけでは、上位2割に入ることはできない

2017年合格者
I・H/会社員

受講講座:1次・2次ストレート合格パーフェクトコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

会社では経理業務を中心とし、投資判断に関わる業務や、新会社設立、企業再生の経験もしてきました。年齢が50歳を超えたころ、一般に40代、50代は働き盛りと言われる一方で、そろそろ会社生活を全うした上での出口戦略を意識するようになってきました。そんな中、中小企業診断士の仕事には定年がないと知り、関心を持ち始めました。
学生時代から経営学や経済学に興味があり、もしかしたら自分も合格できるのではないかと考え、受験を決意しました。(実際はそんなに甘くはなかったのですが、・・・。)

Q KECを選んだ理由

受験を決意したものの、試験範囲は広範にわたり、計画的な学習ができず、ほとんど何もしない状態で受験することになりました。当然の帰結として、一部科目合格はできたものの、不合格に終わりました。
そんな中、試験会場で受け取ったKECのパンフレットを思い出しました。試験前に使用した「試験直前チェックリスト」も添付された詳細なパンレットを読むと、「少人数制」、「双方向ライブ授業」、2次対策での「ディスカッション」等のキーワードが目に止まり、他校にはない魅力を感じました。
以上のことに加え、通学のしやすさ、フォロー体制のよさ等総合的に判断し、入学を決めました。

Q KECの良かった点

KECでは、1次・2次パラレル学習プログラムを実施しており、1次試験科目の企業経営理論、財務・会計、運営管理の基本講義が順次終了するところから、1次試験対策と並行して、2次試験対策の講義が実施されます。この方式により、1次試験対策の知識・スキルを2次試験対策に活用することができ、2次試験対策の学習を通じて1次対策の能力が向上するという相乗効果が発揮されるというものです。
私自身は、昨年、1次試験で1科目足きりで不合格となったので、今年も昨年と同じ「1次・2次ストレート合格パーフェクトコース」を受講しました(同じコースなら40%引で受講できます)。今回、1次試験に初めて合格し、2次試験は1回目の受験で合格できたのは、このパラレル学習プログラムによるところが大きかったと思います。

Q 最も役に立ったメソッド

私は診断士の試験に関してKEC以外の学校での受講経験のない、いわゆる「KEC純粋培養」なので、何の躊躇もなくKECで使用した教材と過去問しかやりませんでした。
1次試験対策で役に立ったのは、奇数回目の基本講義の始めに実施される小テストです。小テストに備えて、パーフェクト・トレーニング・シートや、テキスト、レジュメを復習することで知識の定着と学習習慣の維持・継続ができたと思います。
2次試験対策では、まず、与件文の読み方、ヒントの出し方のパターン、試験委員の学説、設問文での解答制約条件の読み取り方など具体的に繰り返しご指導いただいたことです。こうしたご指導のおかげで、与件文や設問文を読み進めると、講師の声が聞こえてくるようになりました。また、事例Ⅰ~Ⅲ用のフレームワークやロジック・ツリー、事例Ⅳ用のフレキシブル・ボックスなどのツールにより、答案作成の方向性が明確になりました。これらは試験対策のみならず、実務でも役に立っていると思います。
また、他の受講生とのディスカッションもよかったと思います。適切な講師の指導のもと実施されるディスカッションは自分の解答案や解答骨子をその場で検証し、修正することができるので、模範解答が公表されない2次試験の対策として非常に有効だったと思います。
さらに、結局は時間切れで本番に臨むことになりましたが、2次試験直前は、事例Ⅰ~Ⅲでは講義で配布された模範解答の書き写しや、事例Ⅳでは講義で取り上げられた問題を何回も繰り返し解きました。これが2次試験対策のクライマックスとなったわけですが、これも講師の推奨により取り組んだもので、非常に原始的な方法ではありますが、後で振り返ってみると効果的なメソッドだったと思います。もしかしたら、この取り組みにより、試験本番という非常事態でも無意識のうちに適切な対応ができていたのかもしれません。

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

始めは知らない人ばかりで、不安もありましたが、自発的な「決起会」という名の飲み会やディスカッション等により勉強仲間の輪が広がっていくのが楽しみでした。
また、1次試験対策と2次試験対策の講座、そして平日と週末各々で、受講者の顔ぶれが変わるので、いろいろな方々といっしょに勉強できることが励みになりました。
1次試験も2次試験もやはり長丁場の試験なので、知力・体力・精神力が問われる過酷なものですが、試験会場で、KECの勉強仲間の顔を見るとホッとしたのも正直なところです。

Q 今後の展望

まずは企業内診断士としての活動から始めたいと考えています。
活動を通じて、いろいろなつながりができていって、今後、どんな可能性が拡がっていくのかを確認しながら、セカンドライフの設計をしていきたいと考えています。
最終的には、微力ながらも世の中のためにお役に立てればと考えております。

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

中小企業診断士になるルートは、まず1次試験に合格し、その後、2次試験に合格するか、養成機関に行くかの2つあります。2次試験を受験するのであれば、短期合格を目指したいところです。そのためには、やはり学校選択が重要なポイントになると考えます。1次・2次パラレル学習プログラムを採用するKECのカリキュラムをうまく活用すれば、ストレート合格も夢ではないと思います。
KECには、2次試験対策で壁にぶち当たり、他の大手校を経て入学される方がたくさんおられます。2次試験は競争試験と言われていますので、大手校の方針に従い、大勢に身を置く方が安心との考え方も少なからずあるようです。しかしながら、統計的に考えても、大勢に身を置くだけでは、平均点は取れても、上位2割に入ることはできないので、必ずしも正しいとは言えないのではないかと思います。
ぜひKECに来て、守りを固めながらもロジカルに上を目指し、大勢よりも頭ひとつでも突き抜けられるよう取り組んでみてはどうでしょうか。

双方向授業、ディスカッションによる効果は大手予備校では得られない

2017年合格者
中本 幹裕(42歳)/会社員(建設資材会社 営業事務)

受講講座:1次・2次ストレート合格プレミアムコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

社内で社員が新規事業を役員に提案するプロジェクトに1年間参加しておりました。
その過程で経営学の本を読みながら自社の現状の事業領域や強み弱みなどの検討、商品開発やマーケティング、業績予測など事業の立ち上げに関する検討を行っていました。その業務が非常に面白く経営の企画にかかわることをやりたいと思いました。
プロジェクトが終了してから、今後のキャリアの棚卸をし、昔経営コンサルタントに興味を持っていたことや現在も経営の企画やコンサルタント業務に興味があることを確認し、そのための実現手段として中小企業診断士という資格があることを知り、受験を決意しました。

Q KECを選んだ理由

1次試験は市販の参考書で独学しました。9カ月くらいの勉強期間で1次試験を合格しました。
しかし、1次試験合格発表時、自分が全科目受かっていると思っておらず、合格発表確認後大急ぎで某予備校の通信講座に申し込みをし、2次筆記試験を受験しましたが、結果はさんざんたるものでした。
2年目は独学では無理と思い、中小企業診断士の勉強法の本や合格体験談を確認し、予備校のガイダンスに参加しました。
2次試験では解法テクニックと1試験の企業経営理論などの重要項目を覚えるだけでなく使いこなせることが大事だな思いました。ただ、多くの予備校では解答テクニックに偏った学習方法が多く、知識の重要性を強調していたのが、自分の知っている限りではKECのみでした。また、授業の中で先生が生徒に積極的質問するといった塾形式の講義、2次試験の演習では生徒と間でディスカッションを行っていくということに魅力を感じ、KECを選びました。

Q KECの良かった点

1)教材
知識を補強し、使いこなせるようにする目的作られたロジックツリーとフレームワークが非常に効果的でした。
特にロジックツリーを覚えることで重要知識の体系的な整理を行い、2次試験対策だけでなく1次試験の企業経営理論の成績も向上しました。
2)双方向授業、ディスカッション
双方向授業、ディスカッションによる効果は以下になります。
1.自分の理解できていない箇所に気が付かせてくれました。
2.自分の考えを整理して人に伝えるスキルの向上。仕事でも効果がありますし、今後中小企業診断士として活動するときにも役立つと思います。
3.人とディスカッションをすることにより新しい視点に気が付いたこと。それにより、自分の独りよがりな考えの是正につながりました。
4.講義やディスカッションを通じて中小企業診断士試験を受ける仲間ができたことです。大手の講義だけ受けるスタイルではなかなかできないことだと思います。

Q 最も役に立ったメソッド

フレキシブルボックスです。フレキシブルボックスは財務の計算問題を図式化してとくKEC独自のメソッドです。
計算を図式化することで計算の概念を理解することに役立ちましたし、また実際の計算でミスを減らすのに大きく効果がありました。

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

天候が大荒れの2次筆記試験が終了してほっとしたのもつかの間。
試験2日後から出てくる予備校の解答速報と自分の解答を照らし合わせると、事例Ⅰと事例Ⅳがかなり出来が悪いことがわかりました。2次筆記試験は今年もだめだと思い、勉強方法の見直しや予備校をどこにしようか検討していました。 合格発表の日、念のため確認するとなぜか自分の受験番号がありました。
喜びが全身からこみあげ、KECに合格の連絡をしました。すると9日後には口述試験があるから頑張ってねとのこと。
口述試験はみんな受かるとは言われていますが、題材は2次筆記試験の事例です。それなりに難しい題材で口頭にて質問に答えるわけですから簡単ではありません。9日間必死に勉強して口述試験をなんとか乗り越えました。

Q 今後の展望

中小企業診断士の仕事のフィールドは非常に広いです。
自分がどんなフィールドでどんなことをしたいのか見極める必要がありますので、とりあえずは企業内診断士として活動する予定です。
企業内診断士として活動を継続しながら、会社での仕事の内容やポジション、会社外での活動や将来の展望と照らし合わせながら、中小企業診断士としての活動を広げていきたいと思います。

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

自分は1次試験の準備も含めると、3年2カ月、中小企業診断士の勉強をしました。
1次試験はすんなり受かったのですが、2次筆記試験は模範解答のない試験で、本当に受かるかどうか全くわからない中勉強を続けてきました。
合格してわかったことですが、経営の基本知識を使えるようにすること、読み書き計算の能力を継続して向上させることで合格水準には必ず達します。
合格するかどうかは試験問題の相性しだいなところもありますが、合格水準にある人が何回か受ければ必ず合格できる試験だと思います。
中小企業診断士の資格を取得すると多くの人が言っていますが、自分の世界が一気に広がります。また、経営の視点で説得力のある提案ができるようになる数少ない試験です。今後の仕事に十分役立つ資格ですので、数年かけて勉強しても取得する価値のある資格だと思います。
合格後の世界を期待しながら頑張ってください。

課題を素直にこなせば、結果がでる

2017年合格者
森川 茂樹(49歳)/自営業:社会保険労務士

受講講座:2次直前合格コース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

目指したきっかけは、日常の業務のなかでなんとなく自分の力不足を感じながら、どうにかしないと、という漠然としたものでした。現在振り返ってみると、顧客から寄せられる相談から正確に問題点を捉え、課題を明確にし、明確に解決策を提示できるようになりたい、と考えていたと思います。こうして自分の不明瞭であった課題を明確にできたことも中小企業診断士試験に取り組んでよかった点だと思います。

Q KECを選んだ理由

選んだ当初は正直、消去法でした。1年目は大手専門学校に通学していましたが、自分にはあっていないように感じていました。そこで、通学ができて勉強のペースをつくれる学校を探しました。しかし、学校を選ぶ当時、自分の試験についての課題も明確になっておらず、それを克服する学校を選ぶという発想も不足していたなと思っています。結果オーライでした。

Q KECの良かった点

1.講義が双方向であり、質問がしやすかった、2.過去問重視、3.受講生の仲がよかったこと、4.講義数が多いこと、が良かったです。

Q 最も役に立ったメソッド

メソッドというより講義を双方向で進行するという講義スタイルがとても役に立ちました。結果、過去問研究が深く掘り下げられ、理解の深耕、力の養成につながったと思います。

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

試験後は不合格だと思っていました。今でもなぜ合格できたかよくわかっていません。ですから具体的にどうすればよい、よかった、というのも実は今でもよくわかりません。そうすると、受験勉強当時、KECに毎日通い、課された課題を素直にこなしたというのが、力を培い、結果につながったのだろうと思います。

Q 今後の展望

組織人事分野に特化した中小企業診断士になりたいと考えています。少しでも中小企業の役に立つ診断士を目指します。

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

目標をもって頑張ると結構楽しいです。

2次無料体験授業に感銘

2017年合格者
二階堂 智彦(42歳)/会社員

受講講座:2次直前合格コース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

家業が小商いをしており、継ごうとして入社しましたが、あえなく廃業しました。
商売とは結局何をしたらいいのか?この疑問の答えにもっとも近かったのが中小企業診断士でした。
小さな商いをしている人はほんの少し経営的な知識がないために簡単に潰れてしまうことが自身の体験としてあり、何が何でも廃業を食い止めたいと考えるにいたり、中小企業診断士になりたいという思いがより一層強くなりました。

Q KECを選んだ理由

1次試験後に受けた2次無料体験授業に感銘を受けたためです。
また自分が独学で培ってきた解答方法と親和性が非常に高く、解答に納得感があったのが大きな理由です。

Q KECの良かった点

(1)インタラクティブな講義を実践している点。
(2)講師の方が本当に親身である点。

Q 最も役に立ったメソッド

(1)フレキシブルボックス
(2)与件読解のための13のヒント

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

2次本試験一か月前に妻が鬱により精神病院に入院になり危うく亡くすレベルの状態までになり、心配で勉強に集中できなくなりました。この状態ではもはや家ではしっかり勉強できないと不安になりました。しかしKECでは自習室が無料で解放しており、平日では夜の10時まで自習室が使えました。そのおかげでとことん自習室を利用させていただきました。おそらく今回の合格者の中では1番だと思います。
これが幸いにして、無事合格できました。
今、妻は無事退院し回復に向かっていますが、2次試験に落ちていたらと思うとぞっとします。本当にあきらめなくてよかったと心から思いました。

Q 今後の展望

取引先の診断を通じて自社とのパイプを強化し、自社の強みの一つに自分自身をポジショニングしたいと考えております。

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

私は商学部卒ですが、中学入試で入り、そのまま推薦で大学まで行き、学生時代ほとんど勉強していませんでした。従って学力レベルは非常に低いです。そんな人間でも、コツコツやったら受かりました。
凡人でもあきらめなければなんとかなる。この試験はそういう試験の中で最高レベルのものだと思います。是非あきらめずにコツコツ取り組まれることを心の底から願っております。

パーフェクト・トレーニングシートで地道に基礎をしっかりつけること

2017年合格者
福留 透(40歳)/会社員

受講講座:1次・2次ストレート合格プレミアムコース


Q中小企業診断士を目指したきっかけ

大手予備校で勉強していましたが、合格できず勉強方法を変えようと思い相談に来ました。

Q KECを選んだ理由

少人数制でカリキュラムもおもしろそうだったからです。

Q KECの良かった点

(1)少人数・双方向の講義。
(2)WEB配信で見られるようになったのでどこでも講義が受けられるようになったのは本当に助かりました

Q 最も役に立ったメソッド

(1)パーフェクトトレーニングシートで地道に基礎力をしっかりとついたことです。1次試験もしかり2次試験でも非常に役に立ちました。
(2)ロジックツリーで原因と結果を意識することや切り口の考え方が勉強になりました。

Q 通学時・学習時・本試験日・合格発表時のエピソード

最初の1次試験の合格はホントに嬉しかったです。
最終年度は1次試験全科目再受験だったのでかなりきつかったが勉強になりました。
2次試験受験時に2度もKEC生が後の席にいて驚きました。

Q 今後の展望

仕事面では独立を目指します。
勉強面ではさらなる資格取得のため勉強を続けます。

Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ

実務的に使える資格だと思います、私も実務面で勉強したことに助けられています。

Q その他

KECの先生、スタッフのみなさんに感謝してます。ありがとうございました。

1次も2次も基礎が大事

mr-hirama

2017年合格者
井田 智己(38歳)/会社員

受講講座:1次・2次ストレート合格プレミアムコース


Q 中小企業診断士を目指したきっかけ
現在勤めている会社で、ある企業を買収するかどうかという話が舞い込んできました。そこで私がその買収プロジェクトに携わることなり、その買収先の企業価値を知る必要があったのですが、そんな知識も経験もない中で、どうしたら企業価値を計ることができるのか、本当に買収していいかどうか判断、報告書をどうやったら作成できるか、自分のあまりの力不足を痛感したのが中小企業診断士を目指すきっかけでした。
Q KECを選んだ理由
大学受験など塾に通う習慣があまりなく、いろんな予備校を見ていく中で授業についていけるか心配でした。しかしKECでは少人数制、双方向のコミュニケーションが取れるという授業スタイルというのに目にいき、これだったら自分でも授業についていけるのではないか、と思ったのがKECを選んだ理由です。
Q KECの良かった点
レジュメが図解されており、非常にわかりやすい、またフォントサイズも市販の教材と比べ大きくみやすかったので、スムーズに授業についていくことができました。
Q 最も役に立ったメソッド
特によかったのが、財務・会計で使うフレキシブルボックスです。計算が苦手な自分にとってなんの抵抗感もなく、ただ単に与えられた数字をボックスにいれるだけ解ける。こんな素晴らしい解法テクニックがあったなんてこれがなければ1次試験・2次試験は絶対に落ちていました。
Q 中小企業診断士を目指す方へのメッセージ
1次試験はKECのパーフェクトトレーニングシートをひたすら何回目繰り返し血肉かすれば合格できます。保証しますよ。

 

2次試験はやはり過去問繰り返し解くこと。KECの解法を駆使しながら、自分のものになるまで繰り返す。ただし基礎をしっかりと付けた上です。私の経験ですが、基礎がない中で、過去問を繰り返ししても無駄です。基礎つまりロジックツリー演習や2次解法マスターで習った解法を習得した上で、それがどう過去問とリンクするか考えながら問題を解くといいです。本当に自分に力が付いたなと実感できました。

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