K E C 中小企業診断士講座

受講講座(記号A~F)詳細一覧

受講講座(記号A~F)詳細一覧

KEC戦略的カリキュラムマップ

KECでは受講生のレベルやニーズに応じて受講したい講座(A~F3)が選べます。下記の図はその講座の全体マップになります。

カリキュラムマップ

A1次基礎力養成

すべての基礎となる1次知識・スキルをしっかりと習得します。

A1基本講義

初心者の方でも理解ができるよう基礎から丁寧に説明していきます。KECの少人数双方向の講義は「深い理解」と「考える力」を養います。

A2基本演習

それぞれの科目の基本講義が終わった段階で実施。負荷の高い演習で重要論点を確実に理解します。

B1次実力養成

高負荷トレーニングを積むことで、1次基礎力を真の実力に進化させます。

B1上級演習

各論点の要点整理をした後、演習・解説を繰り返し行います。択一式の問題ではなく、全ての選択肢の論点を理解していないと解けないような、負荷の高い演習を行うことで真の実力養成を図ります。

C1次直前

GW以降は1次試験直前期と位置付け、基本知識・スキルの徹底的な習得を目指し、本試験 問題で対応 できる実践力を養うと共に、合格点を確保するための解答テクニックも習得します。

C1財務速答

1次試験の財務会計は複雑な計算があるのに電卓が持ち込めない特殊な試験です。時間内に正確に解答するテクニックを指導します。また、財務以降の科目でも必要となる「選択肢の活用方法」や「マークの付け方」等の解答テクニックも指導します。

C2実践演習

GW後から開始。過去問を使用し難問への対処法等、得点を取るための実践的なテクニックも合わせて指導します。

C3総まとめ

絶対に落としてはいけない論点を総復習。更に法改正等の最新論点の補充も行います。

D2次基礎力養成

2次試験対策の基礎力となる「1次試験知識を2次試験で活用する能力」と「読解力」「思考力」「記述力」 を習得します。

D11次知識の2次応用

ねらい

2次試験に必要とされる1次試験知識を重点的に復習します。よく「1次試験に合格したのだから知識は十分である」という話を耳にします。しかしこれは大きな誤解であり、鵜呑みにすることは非常に危険です。マークシート方式の1次試験では「知っているかどうか」が問われるのに対し2次試験では「使いこなせるかどうか」を問われます。更に1つの知識の有無が不合格に直結する恐ろしさがあります。そもそも求められている質の水準が違うことを十分意識して、試験の対策を立てる必要があります。

進め方

KECでは「1問1答」「穴埋め問題」「知識応用フレームワーク」といった「負荷の高いトレーニング」を行うことにより、本番で100%引き出せる「知識力」を養成し、更に2次試験の解答に「どのように知識を活用するか」を「過去問題」を素材に解説します。例えば「事例Ⅱ」と、「事例Ⅰ・Ⅲ」では必要な知識の「解答への応用のされ方が違う」ことをご存知でしょうか?非常に重要な視点であり「合格への勘所」の一つなのですが、このあたりの理解が不足している(そもそも問題意識がない)受験生が多く、また今までは「センス」で片付けられていた所かもしれません。とにかく、自身の「知識そのものの不足」と「知識を応用する力の不足」を初期に洗い出しておくことは合格への必要条件であると考えます。

D22次基礎スキルマスター

ねらい

KECは、2次試験合格には「知識力」「読解力」「思考力」「記述力」「計算力」の5つの能力を過不足なく有することが必要であると考えます。5つの能力のいずれか1つを欠いても合格は遠ざかります。この講座ではその内「読解力」「思考力」「記述力」の基礎を学習します。

進め方

読解力については、与件文に現れるヒントのパターンを概説し、過去問題の与件文を見ながら解答への関わりを解説します。思考力については2次試験において最重要なロジカルシンキング、その中でも必要度の高い「フレームワーク思考」「MECE」「ロジックツリー」について解説します。

記述力についてはそもそも「何故分かりにくく読みにくい文章が生まれるか」の原因を、例えをベースに考え「読みやすくわかりやすい文章の基本(形式的原則)」を確認します。

D3ロジックツリー演習(2次専科のみ)

ねらい

2次試験に必要とされる1次試験知識を重点的に復習します。よく「1次試験に合格したのだから知識は十分である」という話を耳にします。しかしこれは大きな誤解であり、鵜呑みにする事は非常に危険です。マークシート方式の1次試験では「知っているかどうか」が問われるのに対し2次試験では「使いこなせるかどうか」を問われます。更に1つの知識の有無が不合格に直結する恐ろしさがあります。そもそも求められている質の水準が違う事を十分意識して、試験の対策を立てる必要があります。

進め方

KECでは「1問1答」「穴埋め問題」「知識応用フレームワーク」といった「負荷の高いトレーニング」を行うことにより、本番で100%引き出せる「知識力」を養成し、更に2次試験の解答に「どのように知識を活用するか」を「過去問題」を素材に解説します。例えば「事例Ⅱ」と、「事例Ⅰ・Ⅲ」では必要な知識の「応用される解答が違う」事をご存知でしょうか?非常に重要な視点であり「合格への勘所」の一つなのですが、このあたりの理解が不足している(そもそも問題意識が無い)受験生が多く、また今までは「センス」で片付けられていた所かもしれません。とにかく、自身の「知識そのものの不足」と「知識を応用する力の不足」を初期に洗い出しておくことは合格への必要条件であると考えます。

E2次実力養成

過去問演習、ディスカッション、計算演習トレーニング等により、2次対策の実力を養成します。

E1計算能力強化

2次試験事例Ⅳに頻出分野の計算問題をKEC独自のFB※(フレキシブル・ボックス)メソッドを使い徹底演習します。苦手とする方の多い事例Ⅳについて早くから学習を重ねることにより優位を目指します。

E22次基礎能力実践

2次試験に必須の5大能力のうち、「読解力」「思考力」「記述力」「知識力」の時間をかけて鍛えることにより合格に必要な盤石の基礎を築き上げます。

E3過去問徹底分析

「2次試験突破の鍵は過去問にあり」過去問の徹底分析を多人数で行うことにより自分の思考の癖や、間違いのパターンを早めに把握することで合格への道筋がはっきりと見えてきます。

F2次直前

8月の1次試験終了以降を2次試験直前期と位置付け、2次試験 5大能力「読解力」「思考力」「記述力」「知識力」「計算力」をバランスよく徹底習得し、本試験問題で対応できる実践力を養うと共に、2次試験特有の解答テクニックも習得します。

F12次解法マスター

2次試験の全事例に共通する解法と各事例独特の考え方や解き方のパターンを習得します。それにより時間内に題意を外さずに合格答案を作成できるようになることを目指します。

F2過去問徹底演習

過去問を演習、分析、ディスカッションすることにより応用力の強化を図ります。他の受験生の多くの思考過程に触れ、講師の解説を理解することによって、思考を合格のベクトルに合わせていきます。

F3事例Ⅳ徹底攻略

KEC独自のFB※(フレキシブル・ボックス)メソッドを使って「頻出分野の完全理解」と「事例IV(財務事例)の計算問題に対する絶対の自信」を持っていただくことを目指します。

無料個別ガイダンス

一人ひとりの方々の状況に合わせて、中小企業診断士の講師が個別にご説明いたします。「学習方法についての相談したい」「複数のコース・講座に関心がある」「どのコース・講座を選んで良いか分からない」等いかなる場合にも対応可能ですので、迷われましたら、まずは個別ガイダンスにご予約ください。

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