進学塾と補習塾の違いとは?

塾・予備校は授業形態により、集団授業・個別指導・映像授業に分類されます。指導方針により、進学塾・補習塾と区分されます。授業進度により、予習先行型・学校復習型に分けられます。

進学塾では、難関高校・大学入試合格に向けた指導を行います。入試問題が難問であるため、学校で学ぶ内容より難しく、分量も多い、予習先行型カリキュラムを取ります。一般的には高校受験では12月、大学受験では10月ごろには入試に出題される項目の履修は終了し、総合的な問題演習に入ります。十分に入試に向けた準備を行い、合格を勝ち取ります。KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校は集団授業・予習先行型・進学塾に分類されます。

一方補習塾では、「学校の授業内容の理解」を最大目標とした指導を行います。「定期テストの点数を上げる」ことを謳っている集団授業塾・個別指導塾では、学校の進度に近いスピードで授業がすすんでいきます。授業では「基礎内容の理解度を上げる」ことに重きを置いている場合、学校で履修した内容で分からない箇所を復習する方法を取ります。一般的に少人数の集団授業塾や個別指導塾がこの形態を取ります。KEC個別指導メビウスの独自の指導システムは予習型でありながら「基礎内容の理解度を上げる」ことに重きを置いているため、個別指導・予習先行型(学校復習型)の補習塾と位置付けられます。

進学塾としてのKEC近畿教育学院・KEC近畿予備校(特徴)

小学生・中学生

  • ●小学生・中学生のときから通う生徒の約85%が国公立”大学”・関関同立”大学”に進学※
  • ■高校入試から逆算されたカリキュラム
  • ■小学生・中学生でも将来の大学入試を意識した学習指導
85%が国公立”大学”・関関同立”大学”に進学

KEC近畿教育学院の中学受験科・公立中学進学科(小学生コース)&高校受験科(中学生コース)では、直近の中学入試・高校入試はもちろんのこと、小学生・中学生でも、将来の大学入試を意識した学習指導を行っています。つまり、真の学力を身に付くことができる指導カリキュラム・指導システムを提供しています。

※小学生のときから高3時まで継続受講した受講生のデータ

高校生・高卒生

  • ●学力別・志望校別コース設定
  • ■大学入試から逆算されたカリキュラム
  • ■高1・高2生でも実力重視、大学入試を意識した指導
大学入試を意識した学習指導

KEC近畿予備校の大学受験科(高校生コース・高卒生コース)では、多様な入試に対応できるように、志望校別コース設定、および専任講師常駐体制にて指導を行っています。これにより、大学入試から逆算されたカリキュラムを実現しています。
高1・高2時も、個々の高校での学習状況を鑑みながら、大学入試を意識した学習指導を行っています。

予習先行型の補習塾としてのKEC個別指導メビウス

小学生・中学生

  • ●予習先行型なので、
    「学校の授業がわかる!」「勉強が好きになる!」
  • ■常に学校よりも少しだけ先をする学習進度
  • ■定期テスト前に”とことん”復習
  • ■季節講習でさらに徹底復習
  • ■定期テスト+20点以上 成績保証制度
予習先行型

多くの個別指導塾は以前に学習をした苦手な項目の復習に時間を割きます。それでは、目の前の定期テストの範囲が未消化のままテスト本番に突入してしまいます。
KEC個別指導メビウスでは、そのようなことにならないように、既習項目の復習は春・夏・冬の季節講習で行い、通年の本科授業では学校よりも”少しだけ”先を学習します。そのため、学校の授業がよりわかるようになり、定期テスト範囲を全て終わらせてテストに臨むことができます。だから、大半の生徒が「定期テスト20点以上UP」を実現しています。

KEC体験談

公立トップ高校 合格者体験談
僕は他の人よりも勉強する時間が決して長くはありませんでした。長時間勉強していると、つい他のものに目移りしてしまうからです。そこで僕は、勉強をするときとしないときを分け、勉強するときには思いきり集中するという方法を取りました。この方法は、集中力が長時間持続しない僕にとってはうってつけでした。勉強するスタイルは人によって違います。KECでは決まった勉強方法を強制させません。むしろ自分で考えて勉強させてくれます。だから、皆さんにはKECに来て、自分に合っている勉強のスタイルを見つけてほしいと思います。
第一志望高校 合格者体験談
KECに通い始めたきっかけは周りの友達が塾に通い始め、自分も通ったほうが良い、と思ったからです。そんな時、KECに通っている友だちが塾の話をしてくれて、自分に合っているかもしれないと思い、通い始めました。授業は先生1人に生徒2人で、先生は丁寧に教えてくれました。数学はずっと苦手でしたが、塾に通ってから、「わかったら面白い」と気づけました。いつでも使える自習室もあって、受験前は家でやるよりも集中して勉強することができました。受験は本当に大変だったし、勉強するのが嫌になったりもしました。でも、塾での授業が楽しく好きだったので、乗り切ることができました。受験生をKECで過ごせて良かったと思っています。
国公立大学 合格者体験談
僕が医学部を本気で目指そうと思ったのは、高校2年生になる頃でした。最初は、自分が医学部なんかに行けるはずがないと思い、不安だったのですが、徐々に自分の実力が上がっていくのを感じ、自信を持てるようになりました。そうなれた大きな要因の一つに、定期的な先生との面談がありました。ここでは、現在の学習状況を聞いた上で、今の自分に最適な学習方法を提示してくれます。また、僕が受験勉強を乗り切る上で最も大切だと思うのは、「質問をする」ということです。わからないことがあれば即座に質問する。これを後回しにすると、わからなかったときのショックが薄れてしまい、なかなか正確な知識が身に付きません。生徒の質問への対応でKECほど力を入れてくれる塾や予備校は、なかなかないと思います。先生方の大きな支えもあり、自分の夢を実現させることができて本当によかったです。
定期テスト20点アップ者体験談
中学3年生になって初めての中間テストで点数があまり取れませんでした。期末テストでも思うように点数が取れず不安を抱えている時に親から塾を勧められました。それがKECに入ったきっかけです。英語が苦手だったため、塾に入った当初は、本当に実力が付くのか不安に思っていました。でも、そんな心配は不要でした。KECの先生はみんな教え方が上手く、自分のペースに合わせて教えてくれました。そのおかげで基礎が身につき、様々な問題への応用力も付けることが出来ました。二学期に入ってからのテストでは、一学期のテストと比べ、KECで習っていた英語の点数は20点も上がりました。KECは勉強の面でも、教室の雰囲気の面でも、とても良いところでした。KECには本当に感謝しています。

学院長ご挨拶

学院長

学習塾・受験予備校から始まったKEC教育グループは、お蔭様で、創立40周年を迎えることができました。学習塾・受験予備校の業として、当然ながら、定期テストの目標点達成・志望校合格を実現するための学科指導・受験指導を行っております。そして、KECはそれに加え、将来、学生達が「社会で勇躍するための力」となる「思考力、行動力、開発力・開拓力」を養成することに力点を置き、日々、熱誠指導に当たっています。次の十年一節も、そのことを強力に教育実践し続けて参りますので、引き続き、ご理解とご支援の程、宜しくお願い致します。 KEC近畿教育学院 KEC近畿予備校 学院長 木村 剛