KEC 中小企業診断士講座

1次2次プレミアム合格コース

初学者向け1次試験2次試験

1次2次プレミアム合格コース

コースの特徴

1次・2次試験の全フェーズを完全に網羅(A, B, C, D)し、さらに1次・2次OPまで付いた最上位・最長の学習プログラムです。

講義回数も圧倒的なボリュームで、合格に必要なすべてを手に入れたい方に最適です。

コースの概要

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カリキュラムマップ

A1基本講座

KECの授業スタイル:双方向性で実現する深い理解と応用力

KECの基本講義は、初めて学習する方を想定し、基礎からの丁寧な解説を特徴としています。単に知識を伝えるだけでなく、KECのインタラクティブな講義では、受講生が誤解しやすい論点や重要論点について、講師が講義中に何度も質問を投げかけながら進めます。

他の予備校で多く見られる講師が一方的に話す形式とは異なり、KECの「いつ質問が来るか予測できない講義」は、受講生の集中の度合いを格段に高めます。この高い集中力は、単に知識の暗記に留まらない「理解の深さ」に直結します。

さらに、質問に対し真剣に考えるプロセスを繰り返すことは、「思考力向上のトレーニング」となり、未知の問題に対応できる応用力の養成にもつながります。
また、知識の定着を徹底するため、重要な論点(コア論点)は当該講義内で即座に復習するだけでなく、次の科目に変わっても、その中で関連付けて繰り返し復習するシステムを採用しています。

A2実力養成演習

過去問を活用した演習と強制的な復習システム

本カリキュラムでは、原則として基本講義を2回終えるごとに、その学習範囲について「過去問完全マスター(同友館)」を使用した演習を実施します。

基本講義を受講した直後の週に、すべての選択肢の正誤を判断させる負荷の高い演習を行うことで、受講生は自身の理解が不足している部分を明確に認識できます。これにより、単なる知識の確認に留まらず、記憶がより強化されます。

また、この演習はカリキュラムに組み込まれ、計画的に復習を行うよう設計されています。そのため、特に初心者に起こりがちな「講義についていくのに必死で、つい復習を疎かにしてしまう」という危険を強制的に回避し、確実な学習サイクルの確立をサポートします。

例:平日クラスの場合
[A1:基本講義① 月曜日]→[A1:基本講義② 水曜日]→[A2:実力養成演習① 木曜日]

A3実践演習

GW明けのKECカリキュラム:コア論点の完全理解と良問演習

ゴールデンウィーク(GW)後から開始するKECカリキュラムは、「コア論点」の完全理解を図ることを基本的な考え方としています。

試験において、このコア論点を確実に自分の実力で取り切ることができれば、合格点を取ることは決して難しくありません。なぜなら、コア論点の理解があれば、完全に正解できなくても選択肢を二つ程度まで絞れる問題や、手も足も出ない難問を含めた全体で、確率的に合格ラインに到達できるためです。

直前期の学習において、過去問題には二度と出ない悪問も多く含まれており、そのような問題を解くことは合理的ではありません。そこで、KECでは過去問題の中から良問だけを選りすぐり、その演習と解説を集中的に行います。これにより、合格に必要な盤石な基礎力の確立を目指します。

B12次基礎スキルマスター

KEC講座のねらいと進め方:「読解力」「思考力」「記述力」の基礎確立

この講座は、2次試験合格に不可欠な5つの能力(知識力、読解力、思考力、記述力、計算力)のうち、特に合否を左右する「読解力」「思考力」「記述力」の基礎を学習することをねらいとしています。

1. 進め方:読解力・思考力・記述力の養成

読解力の養成
読解力の学習では、与件文(事例企業に関する説明文)の中に現れるヒントのパターンを概説します。その後、過去問題の与件文を実際に見ながら、それらのヒントがどのように解答に結びつくのか、その関わりを具体的に解説します。

思考力の養成
思考力については、2次試験において最も重要とされるロジカルシンキングに焦点を当てます。その中でも特に必要度の高い「フレームワーク思考」「MECE(モレなくダブりなく)」「ロジックツリー」といった具体的な思考法について解説を行います。

記述力の養成
記述力の学習では、そもそも「なぜ分かりにくく、読みにくい文章が生まれるのか」という原因を、具体的な例えをベースに掘り下げて考えます。その上で、「読みやすく、わかりやすい文章を書くための基本原則(形式的原則)」を確認し、実践的な記述の基礎を固めます。

B2ロジックツリー演習

知識応用力養成講座:知識を「使いこなす」トレーニング

この講座のねらいは、2次試験に必要とされる一次試験知識を重点的に復習し、「知識を使いこなす力」を養成することにあります。
一次試験に合格したからといって知識が十分だという考えは大きな誤解であり、非常に危険です。マークシート形式の一次試験では「知っているかどうか」が問われるのに対し、2次試験では「使いこなせるかどうか」が問われます。さらに、2次試験ではたった一つの知識の有無が不合格に直結する恐ろしさがあるため、求められる質の水準が違うことを意識した対策が必要です。

1. 進め方:知識の定着と応用方法の習得

まず、KEC独自の「知識応用フレームワーク」を用いた負荷の高いトレーニングを行うことで、本番で100%引き出せる「知識力」を養成します。
さらに、2次試験の解答に**「どのように知識を活用するか」を、実際の過去問題**を素材に解説します。例えば、「事例Ⅱ」と「事例Ⅰ・Ⅲ」では、必要な知識の「解答への応用のされ方」が異なります。これは合格のための非常に重要な視点、いわば「合格への勘所」の一つですが、この応用に関する理解が不足している(あるいは問題意識がない)受験生が多く、従来は「センス」で片付けられていた部分かもしれません。
この初期段階で、自身の「知識そのものの不足」と「知識を応用する力の不足」の両方を洗い出しておくことが、合格への必要条件であると考えます。

B32次解法マスター

事例別解法マスター講座:合格答案作成の戦略と実践

この講座のねらいは、2次試験の合格答案を作成するための「事例共通の解法」と「各事例特有の考え方や解法」を習得し、同時にケアレスミスを防ぐリスクマネジメントも身につけることです。
2次試験の会場で合格答案作成に利用できるのは、「一次知識」「与件文」「設問文」「フレームワーク」のわずか4つだけです。本講座では、事例ごとに解答に求められる考え方や作成過程に存在する大きく明確な違いを認識した上で、この4つの要素を最大限に活用し、題意を外さない合格答案を作成する方法を解説します。

1. 進め方:共通戦略の習得から事例別実践へ

共通解法の習得
事例共通の基本的な解答方法を解説します。これと並行して、試験委員の出題意図に対する対策など、全体的な戦略についても学習します。

事例別対策と実践
その後、事例別のアプローチに移行します。各事例特有の「フレームワーク」「事例によるクセ(特徴)」「過去から一貫して問われている事」などを詳細に解説し、解答の実際的な手順を説明します。
受講生に実際に過去問を解いていただきます。その後、グループで解答を検討し、最後に講師が詳細な解説を行うという実践的なサイクルを通じて、知識を定着させます。

①・②事例共通解法
・タイムマネジメント・実践的メモの取り方・マーカーの使い方・トリプルループ思考等

③〜⑧事例別共通解法 ・フレームワーク・与件文・1次知識・設問文→合格答案

B42次基礎能力実践

実践応用講座:スキルを本試験レベルへ引き上げる

この講座は、「B1:2次基礎スキルマスター講座」の実践応用編という位置づけです。そのねらいは、基礎として学習した「読解力」「思考力」「記述力」の三つのスキルを、本試験レベルまで引き上げることです。

1. 進め方:本試験の過去問を活用した実践演習

読解力の強化
2次試験の与件文には、過去から一貫して存在する「読解のポイント」や「手がかりになる記述のパターン」があります。本番の短い試験時間において、いかに早く正確にこれらの記述を捉えられるかが、合格答案作成の前提条件となります。本講座では、読解のポイントを解説した上で、そのポイントが過去問題でどのように表現されているかを具体的に見ていきます。

思考力の深化
実際のビジネス現場ではラテラルシンキングやクリティカルシンキングなども必要とされますが、この資格試験に限ってはロジカルシンキングが合否の鍵となります。特に重要とされる「フレームワーク思考」「MECE(モレなくダブりなく)」「ロジックツリー」について、本試験解答の過程でどのように利用されるかを、過去問題を用いて演習しながら解説します。

記述力の実戦トレーニング
すべての力が揃っていても、受験生と試験委員との接点は答案だけです。しかし、普段パソコンに頼り切っている方が増えたことで、内容にかかわらず非常に分かりにくい文章を書く方も大勢います。そこでKECでは、実際の2次試験の答案解答例を見ながら、「どこがなぜ悪いのか」そして「どう直せばよくなるのか」を、論理力の観点からも併せて演習と解説を行います。

[教材の具体例]
平成24年事例Ⅲの解答分析例
平成24年事例Ⅲの解答分析
Q.解答例A~Cの各設問について、下記の視点のうち、
①どの視点に問題があるかを選択し、②その問題点を説明してください。
【視点】
ア.設問に対する答えになっているか、
イ.因果は正しいか、
ウ.与件文と離れていないか、
エ.主語と述語が整合しているか、
オ.設問間の整合性はとれているか、
カ.その他

C1計算能力強化

事例Ⅳ対策:計算力強化と戦略的攻略

この講座のねらいは、2次試験の中で特に計算力が求められる事例Ⅳに対応できる能力を高めることです。他の受験生も十分な準備をしてくる事例Ⅳで一定の得点を上げることは合格の必要条件となります。KECでは独自のFBメソッドを使用し、頻出でありながら差が出やすい分野を戦略的に攻略することで、他の受験生から頭一つ抜け出すことを目指します。

1. 進め方:頻出5分野の確実な習得と差別化

事例Ⅳは他の事例と異なり、出題範囲が集中しているため対策の方向性は分かりやすいという特徴があります(ただし、対策が簡単であるという意味ではありません)。
KECの事例Ⅳ対策は、特に頻出の5分野、すなわち「経営分析」「CF計算書」「CVP(費用・利益・量分析)」「NPV(正味現在価値)」「企業価値」を中心に行います。

確実な得点源の確立
合格を争うレベルの受験生なら確実に得点するであろう「経営分析」「CF計算書」「企業価値」については、確実なものとします。

差別化分野の攻略
頻出であり、かつ最も差がつきやすい「CVP」と「NPV」については、KEC独自のFBメソッドを使いこなすことにより、他の受験生との差別化を図ります。
具体的な進め方として、「経営分析」では解法の解説を行った後、実際に演習に取り組み、指標選択の根拠についてグループディスカッションを行います。その他の分野については、FBメソッドの使い方の解説と演習が中心となります。

[単元/主要内容]
①/FBの使い方、②/CVP、③/NPV、④/CF、⑤/R&R、⑥/企業価値計算、⑦/経営分析Ⅰ、⑧/経営分析Ⅱ、⑨/総合演習

C2過去問徹底分析

過去問演習・ディスカッション講座:実践を通じて2次対策の実力を養成(担当講師の添削サービス6回付き)

この講座のねらいは、他の国家試験と同様、過去問題の徹底した研究が合格への最短距離であるという考えに基づき、本試験問題の演習を通じて、「読解力」「思考力」「記述力」といった2次試験の基礎スキルを実践的に強化することにあります。

1. 進め方:グループ討議による解答の深掘

この講座の進め方は、大きく二つの柱で構成されています。
一つ目は、事例ⅠからⅢについて、受講生が事前に自宅で時間制限なしで解答を作成し、それを授業に持ち寄る形式です。授業では、講師が立ち会う下、受講生同士のグループで討議を行います。解答が分かれた問題や難問について、何を根拠にその解答に到達したのかを徹底的に議論し、グループごとの結論を出していただきます。最後に、講師が自身の見解と詳細な解説を行います。
二つ目は解答例の分析です。一つの過去問題に対して3〜4題の解答例を提示し、その中での優劣を判断するトレーニングを行います。分析の基本である「比較」を通じて、解答例を漫然と読むのではなく、分析し優劣をつける作業を行うことで、「一次知識の応用の仕方」、「してはいけない間違いのパターン」、そして「採点者の立場に立った答案の評価」といった視点を身につけ、知識力・思考力・記述力の総合的な強化を図ります。

1 [自宅学習]→[授業でディスカッション]→[講師による解説]
 ↓
「与件文の解釈の違い」や「解答プロセスの違い」が認識できる
2 [解答分析演習]→[授業でディスカッション]→[講師による解説]
 ↓
「採点者の立場から答案評価」や「間違いのパターン」を認識できる

[添削の答案の受渡しについて]
①答案のご提出 → 指定のグーグルドライブのフォルダにご提出
②答案のご返却 → 指定のグーグルドライブのフォルダにご返却

D1事例Ⅳ徹底攻略

1. ねらい:事例Ⅳの克服と得点力の確実な向上

2次試験の事例Ⅳは、他の事例と異なり計算問題が存在するため、受験生間で得点差が開きやすい科目です。また、苦手意識を持つ受験生も多く、事例Ⅳの得点だけが低く不合格となるケースも多いため、受験する側にとって「怖い」科目でもあります。
この講座では、KEC独自のメソッドであるFB(フレキシブル・ボックス)を活用し、「頻出分野の完全理解」と「事例Ⅳに対する絶対の自信」を持っていただくことを目指します。先に実施した計算能力強化講座(C1)よりも難易度の高い問題を繰り返し解く練習を重ね、実力を次のレベルへと引き上げます。

2. 進め方:良問によるトレーニングと実践力強化

本講座では、真の計算力向上を目指すため、実力向上に資する「レベルの高い良問」を選定し、FBメソッドを使って解くトレーニングを徹底的に行います。
また、過去問題の中から頻出論点が高い分野に絞って、演習と解説を繰り返し行います。このプロセスを通じて、単なる計算能力だけでなく、事例Ⅳ特有の与件を正確に読み解く力の向上も同時に目指します。

差別化分野の攻略

頻出であり、かつ最も差がつきやすい「CVP」と「NPV」については、KEC独自のFBメソッドを使いこなすことにより、他の受験生との差別化を図ります。
具体的な進め方として、「経営分析」では解法の解説を行った後、実際に演習に取り組み、指標選択の根拠についてグループディスカッションを行います。その他の分野については、FBメソッドの使い方の解説と演習が中心となります。

[単元/主要内容]
①/CVP、②/CF、③/NPV、④/R&R、⑤/企業価値計算、⑥/経営分析Ⅰ、⑦/経営分析Ⅱ、⑧/総合演習Ⅰ、⑨/総合演習Ⅱ、⑩/総合演習Ⅲ、⑪/総合演習Ⅳ

D2過去問徹底演習

過去問徹底演習とディスカッション講座:応用力の強化と思考の矯正(担当講師の添削サービス9回付き)

1. ねらい:過去問の「やったつもり」を脱却し、合格思考を確立

過去問の重要性を否定する受験生は少ないものの、「過去問をしっかり分析し、正解も自信を持って理解している」と言い切れる受験生は少数であり、「やったつもり・解ったつもり」に陥っている人が多いのが現状です。この講座では、「B3:2次解法マスター講座」に続き、過去問の演習を通じて「応用力」の強化を図ることをねらいとします。
特にKECが重視する受講生間のディスカッションには理由があります。個人の思考は、過去の経験や性格などによって確立された「認知構造」に強く依存しますが、この構造は自分自身ではなかなか自覚できません。他の受験生と討議し、他の答案に触れることで、「自分の強みや弱み」、「勘違いや思い込み」を認識できます。このプロセスを通じて「自分のことは他と比較しないと解らない」ことを実感し、思考を合格へと導くベクトルに合わせていきます。

2. 進め方:時間制限下の実践と、制限なしの徹底分析を両立

本講座は、事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを各5回ずつ、合計5回の構成で取り組みます。
実践演習(3回) 全5回のうち3回については、授業中に本試験と同じ80分の時間制限で問題を解答していただきます。その後、指定した問題についてグループ討議を行い、グループで出した結論を発表していただきます。これにより、本試験の「80分でのタイムマネジメント」や「限られた時間における難問への対処法」といった、実践的な演習に力点を置きます。
徹底的な掘り下げ(2回) 残りの2回については、あらかじめ指定した過去問を自宅で解き、それを授業に持ち寄ります。ここでは、グループ討議をしながら時間制限を考えずに純粋に深く問題の正解を追究します。実力向上には「時間内に不合格とならない答案を書き切る訓練」と、「深く徹底的に過去問を掘り下げること」の両方が極めて重要であるためです。
全ての回で、グループ討議発表後に講師が解説を行い、解答例を配布します。さらに、優秀答案や特徴のある答案を、お名前を伏せて配布・検討することで、「自分とは違う解答への考え方」や「表現法」、「ありがちな間違い」などを幅広く学び、応用力のさらなる強化を図ります。

< ① ③ ⑤ ⑦ ⑨ ⑩ ⑫ ⑬ ⑮ >回講義
80分演習→グループ討議→発表→講師解説→提出→添削

< ② ④ ⑥ ⑧ ⑪ ⑭ >回講義
自宅演習→グループ討議→発表→講師解説→書き直し提出→添削

1次OP簿記基礎マスター講座

実施月:8・11月

科目:財務

日数:1日

簿記・財務会計 基礎力養成講座:苦手意識を払拭し合格に万全を期す

1. 受講をおすすめする方
本講座は、以下のような方におすすめです。
・簿記の学習がまだで、基礎から学びたい方。
・簿記や財務・会計に苦手意識があり、それを払拭したい方。
・財務・会計で合格に万全を期したいと考えている方。

2. 講座の進め方
この講座は、簿記の基本的な仕組みから決算処理までを段階的に理解し、最後に演習を行うことで知識を定着させます。
簿記(帳簿記録)の全体像: 企業が日々行う様々な取引を記録し、最終的に決算書類を作成するまでの一連の流れを理解します。
取引記録の仕組み: 日々の取引一つ一つを記録するための仕組みである「仕訳」を理解します。この仕訳の理解が、当講座の最も大きなテーマとなります。
決算処理の手順:日々の取引記録を基にして行う決算処理の手順を理解します。
問題演習:最後に学習内容に関する問題演習を行います。

1次OP集中特訓講座

実施月:12〜5月

科目:7科目

日数:7日

集中特訓講座(12月〜5月)
〜 過去問完全マスター × 圧倒的な学習量で得点力を最大化 〜

本講座では、出題頻度に基づいた7科目の過去問完全マスターを徹底的に演習し、短期間で得点力を飛躍的に伸ばすことを目的としています。
実力養成演習(A2)で扱い切れなかった問題も網羅し、重要論点については 「繰り返し」×「体系的」 に学習することで、知識の定着と応用力を強化します。

講座の進め方

1.過去問完全マスター(7科目)の徹底演習
演習→解答・解説→再演習
この反復サイクルで、知識と得点力を一気に底上げします。出題頻度を踏まえた良問・重要論点を重点的にカバー。

2.各自の実力に応じた「自由質問・自習」も実施
中小企業診断士の講師が常駐し、学習内容・進め方・弱点補強など自由に質問可能。

1次OP財務速答テクニック

実施月:1月

科目:財務

日数:1日

“1分1秒を争う診断士試験”で、確実に得点を積み上げる。
中小企業診断士一次試験の《財務・会計》は、複雑な計算が多いにもかかわらず電卓の持ち込み不可という、非常に特殊な試験です。さらに二次試験《事例IV》では、一次とは異なる“正統派の財務会計力”が求められるため、一次と二次で別のアプローチが必要になります。本講座は、
●財務・会計が苦手で足切りが不安な方
●計算はできるが時間が足りず得点が伸びない方
●財務で高得点を取り、合格を確実にしたい方
に向けて、KECが独自に編み出した“2方向の攻略法”を体系化。短期間で効果が出る「財務速答スキル」を習得します。

KECが提案する「2方向」からの攻略法

① 電卓なしでも高速処理できる《速算スキル》の習得
一次試験に対応した“電卓なしでの計算速度UP”テクニックを徹底的に伝授。
桁数削減・暗算ルール化・計算手順の型化など、計算力そのものを底上げします。

② 選択肢と問題用紙の《徹底活用テクニック》
選択肢を使えば、計算を最後までやらなくても正解にたどり着くことが多くあります。本講座では、
●選択肢比較で答えを絞る方法
●問題文の特徴から計算量を減らす方法
●本試験で使える時短テクニック
など、“正解への最短ルート”を伝授します。

講座の進め方

1. 速算スキルを伝授
電卓を使わない計算のメカニズムを理解し、速度と正確性を同時に高めるテクニックを身につけます。

2. 選択肢利用テクニックを習得
選択肢の使い方・問題用紙の活かし方など、本試験で即使える“得点直結型”の時短ノウハウを学びます。

3. 本試験レベルで速答スキルを完成
過去問・演習問題を通じて、「速算」×「選択肢活用」を組み合わせた財務速答スキルを仕上げます。
最短時間で最大得点を狙うあなたへ。本講座は、財務を“苦手科目”から“得点源”に変えるための最も実践的かつ効果的なプログラムです。

1次OP英文契約&
国際取引マスター講座

実施月:5月

科目:法務

日数:1日

英語が苦手でも、“確実に得点できる”分野へ。
英文契約・国際取引は、新試験制度になってから毎年出題される重要テーマであり、配点も 4〜12点 と高く、合否を左右する得点源です。しかし現実には、
●英語に苦手意識がある
●英文契約書の読み方が分からない
●英文問題は“勘”で解いている
という受験生が多く、この分野は大きな差がつくポイントとなっています。その主な理由は、
① 英語自体への苦手意識
② 英米法(アメリカ・イギリス)と大陸法(日本・欧州)の根本的な違いの難解さ
の2点にあります。
本講座では、法律体系の違いから英文契約書の構造まで、基礎から実践までを一気通貫で習得。「英文契約=難しい」を「英文契約=確実に得点できる」に変える講座です。

講座の進め方

1. 基本の理解から着実にスタート
歴史的背景を踏まえ、英米法と大陸法の違いを丁寧に解説。「なぜ英文契約はこう書かれるのか?」を理解することで読解が一気に楽になります。

2. 英文契約書の構造を体系的に学習
実例を用いながら、英文契約書の基本構造と重要表現を徹底解説。読解時の“キーワード”が自然とつかめるようになります。

3. 実践演習で得点力を完成
過去問や実際の契約書を使い、読解スキルを本試験レベルまで仕上げます。秘密保持契約(NDA)/国際売買契約/ライセンス契約 等 よく出る実例を扱うため、そのまま得点につながります。

英文が苦手でも、読み方が分かれば必ず得点できる。本講座で、英文契約をあなたの“強み”に変えませんか?

1次OP基礎数学マスター講座

実施月:1月

科目:経済

日数:1日

経済学の“つまずき”を、根本から解消する7.5時間。
経済学・経済政策は、財務・会計と並んで最も苦手科目になりやすい分野です。その大きな理由は、
●数学への苦手意識
●基礎計算への不安
●経済公式の意味が理解できないまま暗記に頼ってしまう
など、数学の土台が不十分なまま学習を始めてしまうことにあります。
文系出身の方、数学から長く離れていた方でもご安心ください。経済学を理解するために必要なのは、専門家が使う高度な数学ではなく、「方程式」「グラフ」「微分」などの基礎的な考え方です。
本講座では、経済学の学習を始める前にこの“基礎の基礎”を体系的に整理。全7.5時間の集中プログラムで、経済学に必要な数学力・論理力をしっかり身につけ、自信をもって本講義へ進める状態をつくります。

講座の進め方

1. 基本論点のポイント解説
経済学で必ず必要になる方程式・グラフの読み方・描き方・微分の基本概念など、数学の基礎知識を“ゼロから丁寧に”解説します。

2. 解いてみて!問題演習
実際の問題を解きながら、「どこでつまずくのか」「どう考えると正解に近づくか」を実践的に学習。苦手意識を解消し、論理的な解法パターンが身につきます。

3. わかる!ポイント理解
講師による丁寧な解説で、“なぜその答えになるのか”を明確に理解。公式暗記に頼らない、本質的な理解を促します。7.5時間で、経済学が“苦手”から“理解できる”へ。安心して本講義に進めるための、最短かつ確実なステップです。

1次OP統計解析マスター講座

実施月:5月

科目:運・情

日数:1日

“式が苦手”でも統計が分かる。確実に得点できる実力へ。
統計解析は、運営管理・経営情報システムなどで毎年出題され、得点差がつきやすい重要テーマです。しかし実際には、
●数式が苦手で理解をあきらめてしまった
●学習したことはあるが挫折した
●得点の伸びしろを感じているが、攻略方法が分からない
という受験生が非常に多い分野でもあります。
本講座では、統計の基礎となる“確率の考え方”から始め、分布・検定・回帰分析などの頻出ロジックを、解説と演習を繰り返しながら体系的に学習。最終的には本試験で確実に得点できるレベルを目指します。

講座の進め方

1. 基礎編 〜 基礎統計量と確率を理解
統計解析の土台となる平均、分散・標準偏差、確率変数などの基礎キーワードを、解説+演習を通じて丁寧に理解します。

2. 応用編 〜 統計解析手法を理解
本試験で頻出の確率分布、検定、回帰分析、など、得点につながるロジックを実例・演習で確実に習得します。

3. 実践編 〜 本試験問題を攻略
理解したロジックを、過去問や与件文に当てはめて実践的に活用。“どの情報を使い、どう処理すれば正解にたどり着くか”そのプロセスを分析し、本試験で使える力へと仕上げます。

統計が苦手でも、必ず得点できる実力へ。体系的な理解×演習×過去問分析で、確実な得点アップを実現します。

2次OP事例Ⅳ徹底強化特訓

実施月:8月

科目:事例Ⅳ

日数:2日

〜 過去問6ヵ年分で鍛える「事例Ⅳ」攻略力 〜
本講座では、過去6年分の事例Ⅳを本試験形式で実施し、「80分の中で全設問に目を通し、確実に得点源となる問題を見極め、限られた時間で答案を組み立てる力」を徹底的に鍛えます。
近年の事例Ⅳは、「CVPだけ」「CF計算だけ」といった単元完結型ではなく、簿記・会計知識+αを組み合わせた複合問題が増加しています。この傾向に対応するため、KECでは次の2点を重点的にトレーニングします。

限られた時間で合格点を確実に取るための訓練
●解答所要時間の適切な割り振り
●論点・難易度を踏まえた解答順序の構成力
●「どの問題を先に解くか」「どこで時間を使うか」を戦略的に判断できるようにします。

一般生の方へ(事前準備)
一般生の方には、事前にKEC独自の“FB(フレキシブルボックス)メソッド”基礎講座(WEB)を受講いただきます。
※FBメソッドとはCVP・NPVなど事例Ⅳのあらゆる問題を、1つのテンプレートで処理できるKEC独自の解法フレームワークです。

2次OP与件設問読解強化演習

実施月:7・10月

科目:事例ⅠⅡⅢ

日数:1日

〜 合格に直結する「与件・設問文の読解力」強化講座 〜
2次試験では、与件文・設問文の言葉から正確に1次知識とのつながりを読み解く力が不可欠です。この読解力こそが、合格答案を作成するための“最重要スキル”となります。本講座では、以下のポイントを体系的に習得します。
●設問文のレイヤー分析
●論点の検討範囲の特定方法
●コンテンツトライアングルによる配点優先度の見極め方
扱う事例は、受験生が特に読解でつまずきやすい事例Ⅰを中心に構成。また、得点差がつきやすい一部の事例Ⅱも取り上げ、実践的な読解力を養成します。(比較的平易な事例Ⅲは本講座では扱いません。)
「読む力」を鍛え、合格に直結する答案作成力を手に入れましょう。

2次OP2次実力養成模擬試験

実施月:5・7・10月

科目:4科目

日数:2日

〜 解答フローの最終確認と課題の可視化 〜
本講座では、本試験と同じタイムスケジュールで演習を行い、自分の解答フローが新作問題でも“時間通り”に実行できるかを確認します。各時期にコンディションを整え、現状の課題を明確にすることは、合格に向けて非常に大きな効果があります。
※本講座では、模擬試験としての採点・順位付けは行いません。目的は「時間内での処理力」と「課題の発見」に特化しています。

カリキュラム
[1日目:通学・オンライン]
本試験と同様、1事例80分 × 全4事例の集中演習
[2日目:オンライン]
事例Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのグループディスカッション、講師によるポイント解説

カリキュラム進行表

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講座表

受講回数
科目 A1 基本講座 A2 実力養成演習 A3 実践演習
企業経営理論 10回 5回 2回
財務・会計 10回 5回 2回
運営管理 8回 4回 2回
経済学・経済政策 8回 4回 2回
経営法務 8回 4回 2回
経営情報システム 8回 4回 2回
中小企業経営・政策 6回 3回 2回
科目 B1 2次基礎
スキルマスター
B2 ロジックツリー演習 B3 2次解法マスター B4 2次基礎能力実践 C1 計算能力強化 C2 過去問徹底分析 D1 事例Ⅳ徹底攻略 D2 過去問徹底演習
受講回数 2回 6回 8回 10回 9回 9回 11回 15回
クラス
クラス 講座フェーズ 曜日 時間(※2)
平日クラス A1(基本講座) 月・水 19:00~21:30
平日クラス A2(実力養成講習) 19:00~21:30
平日クラス A3(実践演習) 月・木 19:00~21:30
週末クラス A1(基本講義) 10:00~12:30
週末クラス A1(基本講義) 土(※1) 13:30~16:00
週末クラス A2(実力養成講習) 土(※1) 16:30~19:00
週末クラス A3(実践演習) 10:00~12:30
週末クラス A3(実践演習) 土(※1) 13:30~16:00
週末クラス B1(2次基礎
スキルマスター)
日or祝日 10:00~12:30
週末クラス B1(2次基礎
スキルマスター)
日or祝日 13:30~16:00
週末クラス B1(2次基礎
スキルマスター)
日or祝日 16:30~19:00
週末クラス B2(ロジック
ツリー演習)
日or祝日 10:00~12:30
週末クラス B2(ロジック
ツリー演習)
日or祝日 13:30~16:00
週末クラス B2(ロジック
ツリー演習)
日or祝日 16:30~19:00
週末クラス B3(2次解法
マスター)
日or祝日 10:00~12:30
週末クラス B3(2次解法
マスター)
日or祝日 13:30~16:00
週末クラス B3(2次解法
マスター)
日or祝日 16:30~19:00
週末クラス C1(計算能力強化) 日or祝日 10:00~12:30
週末クラス C1(計算能力強化) 日or祝日 13:30~16:00
週末クラス C1(計算能力強化) 日or祝日 16:30~19:00
週末クラス C2(過去問徹底分析) 日or祝日 10:00~12:30
週末クラス C2(過去問徹底分析) 日or祝日 13:30~16:00
週末クラス C2(過去問徹底分析) 日or祝日 16:30~19:00
週末クラス D1(事例Ⅳ徹底攻略) 日or祝日 10:00~12:30
週末クラス D1(事例Ⅳ徹底攻略) 日or祝日 13:30~16:00
週末クラス D1(事例Ⅳ徹底攻略) 日or祝日 16:30~19:00
週末クラス D2(過去問徹底演習) 日or祝日 10:00~12:30
週末クラス D2(過去問徹底演習) 日or祝日 13:30~16:00
週末クラス D2(過去問徹底演習) 日or祝日 16:30~19:00
  • ※1 平日・週末クラスの振替可能
  • ※2 途中10分休憩

受講料

オンライン・ライブ受講

受講料 734,800円(税込)※テキスト代込み 入学金 16,500円(税込)
受講回数 全171回+1次OP+2次OP 給付金制度 教育訓練給付金
リスキリング支援事業

受講スタイル

あなたのライフスタイルに合わせて、最適な学習プランを選べます

KEC中小企業診断士講座では、長年の受験指導で培った「診断士ブートキャンプスクール」の熱意と緻密な学習メソッドを、どなたでも無理なく続けられるように体系化しました。
忙しい社会人の方でも、生活リズムや学習スタイルに合わせて無理なく学習できるよう、2つの受講スタイルをご用意しています。

①リアルタイムで講師と双方向に学べる
「オンライン・ライブ受講(zoom受講)」

②自分のペースで集中して学びたい方のための
「ライブ・リプレイ受講(動画受講)」

どちらを選んでも、合格に必要な教材・講義内容・学習サポートは同じ。
「リアルの熱量」と「動画の柔軟性」を、あなたの生活に最適な形で取り入れながら、確実な合格力を身につけることができます。

オンライン・ライブ受講

学習形式
  • リアルタイム参加
  • 決まった日時にZoomで授業に参加
授業・学習方法
  • 講師や他の受講生とリアルタイムでやり取り・質問可能
主なメリット
  • モチベーション維持と即時的な疑問解決に最適
  • 緊張感を持って学習に取り組める

ライブ・リプレイ受講

学習形式
  • オンデマンド視聴
  • 既に収録された動画をいつでも視聴
授業・学習方法
  • 自分のペース、好きな時間・場所で学習可能(巻き戻し、倍速再生自由)
主なメリット
  • 仕事や育児で忙しい方に最適
  • 欠席しても安心。柔軟性と効率的な学習が可能

無料個別ガイダンス

一人ひとりの方々の状況に合わせて、中小企業診断士の講師が個別にご説明いたします。「学習方法についての相談したい」「複数のコース・講座に関心がある」「どのコース・講座を選んで良いか分からない」等いかなる場合にも対応可能ですので、迷われましたら、まずは個別ガイダンスにご予約ください。

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