【中小企業診断士試験 実務補習】実務補習の報告会ではどのような発表をするの?
実務補習
報告会
合格後の実務
実務補習の報告会とは?
報告会はプロとしての真剣勝負
実務補習の報告会では、実際に診断した企業の経営者に対して、 チームで作成した診断報告書をもとに改善策を直接プレゼンテーションします。
単なる演習ではなく、企業の未来を左右する可能性のある、プロのコンサルタントとしての実戦の場です。
5〜6名
チーム編成
数日間
企業診断
社長へ
直接提言
発表内容
- 経営戦略・経営全般
- 財務・会計
- 組織・人事
- 営業・マーケティング
- 生産・在庫管理
報告会で求められる力
- 経営課題を整理する力
- 数字で説明する力
- 実行可能な改善策を示す力
- 社長に伝わるプレゼン力
- チームで整合性を取る力
報告会までの流れ
STEP1
企業訪問
STEP2
社長ヒアリング
STEP3
分析・議論
STEP4
報告書作成
STEP5
社長へ提言
先輩診断士の声
「100ページ超の報告書を作り上げた経験は一生忘れられない」
夜遅くまでチームで議論しながら報告書を作成する過程は、試験以上にハードだったという声もあります。
「社長からの言葉が自信になった」
「明日から取り組みたい」「腑に落ちた」と言われた瞬間、診断士としての手応えを感じた方もいます。
今の学習が未来の武器になります
- ロジックツリー:社長の課題整理に直結
- 企業経営理論:戦略提言の土台
- 財務・会計:数字で経営を語る力
- 2次試験対策:伝わる提言力
- フレキシブルボックス:財務診断の整理力
合格後の実務補習・登録まで相談できます
合格はゴールではなく、診断士としてのスタートです。 KECの無料個別ガイダンスでは、試験対策だけでなく、合格後の実務補習や登録まで見据えた学習計画をご提案します。



